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HOW WE WORK / 05

05|継続改善・引き継ぎで目指す成果

運用を定着させ、課題を継続して直せる状態を目指します。継続支援か社内への引き継ぎかを整理し、担当・連絡方法・対応範囲が曖昧なまま残らないようにします。

現在選択中の段階 05 / 改善・引き継ぎ

この段階で整える成果物の例

01

運用レビューと改善一覧

KPIの推移、未解決の課題、優先順位、担当、次回確認日を揃える。

02

引き継ぎ一式と操作確認

手順書、データ項目、ツール構成、権限の管理方法、例外対応、未完了事項を整理し、担当者による実施を確認。

03

支援範囲・連絡体制の整理

継続支援の対象、期間、確認頻度、対応時間、費用と役割分担を個別に合意。

確認するポイント

  • 日常業務と代表的な例外を、社内担当者が処理できる。
  • 未解決事項と、問い合わせ・障害時の連絡先が明確。
  • 継続契約または引き継ぎの完了条件を双方で確認できる。

次に進むための判断

引き継ぎ確認を行って終了するか、合意した範囲で継続改善へ移ります。無期限の支援、24時間対応、すべての外部サービスの復旧を保証するものではありません。

具体的なイメージ

月次の数値確認を社内担当者が実施し、異常時の確認方法まで再現できるかを確認します。残る改善は優先順位付きで引き継ぐか、継続支援の対象として合意します。

上記は支援の進め方と成果物の例であり、過去の実績や成果の保証ではありません。実施する内容・期間・費用は案件ごとに合意します。

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